仙台で改憲大会開催、関西では若者たちが改憲訴える

 

 5月27日(日)午後、勝共UNITE SENDAIが2度目となる「改憲2020実現 仙台大会」を開催したほか、勝共UNITE KANSAIが、大阪・京都・神戸の3ヵ所で憲法改正を訴える街頭演説を実施しました。

 

 仙台市内の会場で約60名の若者が参加した「改憲2020実現 仙台大会」。メインスピーカーに宮城県議会議員の先生をお迎えし、日本国憲法の成立過程の話や、現行憲法の様々な問題点について語って頂きました。若い参加者を前に、「若い世代が、政治や憲法について関心を持つことが必要だ。インターネットで調べたり、自ら勉強してほしい」と訴えられました。

 

 代表者から全国や仙台での勝共UNITEの活動報告が行われた後、社会人と大学生のメンバーが、実体験を交えながら憲法改正の必要性についてスピーチし、「日本がいくら戦争をしないと言っても、他国から攻撃された時、今の憲法では自国を守ることができない」「今こそ、憲法を今の時代に合うように変えていかなければならない」などと主張しました。

 

 大会終了後、メンバーたちは仙台市内で街頭演説を実施。合わせて「日本の憲法を考える。」という啓発用のチラシを300枚ほど配布しました。通行人からも「若い人が保守的な訴えをするのは珍しい」との声が聞かれるなど、好意的な反応が多く見受けられました。

 

 同日午後、勝共UNITE KANSAIが、大阪・京都・神戸で演説を実施し、若者の立場から憲法改正について声を上げました。

 

【大阪】 勝共UNITE KANSAI girls

 

【神戸】

 

【京都】

 

 勝共UNITEでは、5月を「改活(改憲活動)月間」と定め、日本各地(富山、東京、鹿児島、仙台、大阪、京都、神戸)で街頭演説などを行ってきました。また、各地で研修会を実施するなど今後の活動にも検討が加えられています。6月以降も各地での若者たちの活動にご期待ください。

 

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