仙台で「勝共UNITE 研修会」開催

 

 勝共UNITE SENDAIの主催で、5月7日(日)、「勝共UNITE 研修会」が仙台市内の会場で開かれ、仙台や福島から約30名の大学生ら若者が集まりました。

 

 講師に国際勝共連合の太田洪量会長、中村学教育部長、大野真之介青年学生部長を迎え、午前10時から午後4時半まで、4コマの講義と参加者によるディスカッションが行われました。

 

 研修会の冒頭、大野青年学生部長から勝共UNITEの活動紹介と今年の活動方針が発表されました。

 

 続く太田会長は、「自分の息子娘に語るように語りたい」と親しく話し始め、国際勝共連合創設者の文鮮明総裁の歩みと国内外の情勢について言及しながら、「歴史的な観点」から情勢を見つめることの必要性を強調しました。

 また、「我々の運動(勝共運動)は一国主義になったらいけない。国境を超えないといけない」と訴えました。

 

 午後には中村教育部長が「国防・安全保障、憲法改正」、「文化共産主義」の2コマの講義を担当し、「国連が本来の役割を果たしていない」ことや、日米同盟、沖縄基地の重要性などについて解説しました。

 

 「文化共産主義」について、「個性」と「価値観」の違いや、「権利」ばかりを主張する現代社会の問題点を鋭く指摘。参加者からは「学校や職場に共産主義の思想が入り込んでいることに恐ろしさを感じた」などの感想が聞かれました。

 

 研修会の最後には、参加者らが幾つかのグループに分かれ、講義の感想を共有した上で、「今後、勝共UNITEとして地元でどのような活動ができるのか?」というテーマでディスカッションを行うと、若者らしい意欲的な意見が数多く挙がりました。

 

 研修会後、勝共UNITEの趣旨に賛同した参加者が、勝共UNITEに申し込みを行い、約半数が新たに勝共UNITEのメンバーとなりました。

 

 勝共UNITE SENDAIでは、今月内にも街頭演説を予定しています。

 

 また今後、各地の勝共UNITEでも同様の研修会が開催され、各地での活動を活性化していくことになります。

 

【参加者の感想】

 一日も早く福島で勝共UNITEを結成したい!(男性)

 

 勝共UNITEの紹介が印象に残りました。学生や青年が国のことを想い、共産主義の危険性などを先頭に立って街頭演説しているところや、そのことを通して、多くの人が関心を持って応援してくれていることに感動しました。(女性)