UNITE FUKUOKAの「宣誓文」

 戦後72年間、日本は日米同盟のもと、何とか平和を維持してきました。しかし、今の日本は平和と言える状態ではなく、未曾有の危機に直面しています。日本を取り巻く周辺諸国の国際情勢が、これまでのそれとは変化してきているからです。中国、北朝鮮、そしてアメリカ。様々な国が時代の流れと共に変わってきています。この変化を明確に捉え、対応していかなければ日本の未来はありません。中国による覇権拡大のための動き、北朝鮮による核ミサイル、核爆弾の実験が続いています。そして、アメリカにおいてもトランプ大統領が就任したばかりで、日本や世界にどのような影響を与えるか不透明なところがあります。このような国々の動きに対して、我が国、日本はしっかりと対処していかなければなりません。

 

 また、日本国内においても家庭の価値を否定するところから日本の伝統や文化が崩壊の一途を辿っています。その影響として、少子高齢化の問題、離婚率の増加、非婚化・晩婚化など年々深刻な問題になっています。さらには、2015年4月、渋谷区においてパートナーシップ条例が施行され、家庭のあり方自体が変わろうとしています。非常に深刻な問題です。ここに、文化共産主義という思想が大きく関与していること知らなければなりません。

 

 このように、日本では多くの問題を抱えていますが、私たちはこの問題に真剣に向き合っていきます。そして、日本をもっと素晴らしい、より良い国にしていきます。今まで国を変えてきたのは若者の志でした。若者が国の未来を思い、理想を捨てず、叫び続けたその姿がより良い国を築いてきました。だからこそ私たちは、この時代の若者の代表としてこれからも声を大にして主張し続けます。本日はUNITE FUKUOKAとして以下の内容を訴えます。

 

 

一.共産主義は間違っている。共産主義思想は人間の価値を否定し、また、互いに協力し合うのではなく、対立と闘争の中で発展しようという思想です。故に、これまでの歴史の中で多くの人たちの命が犠牲になりました。今なお、同じ悲劇が繰り返されています。甘い言葉で人を惑わし、人の価値を否定し、平和を脅かす共産主義は間違っていることを訴えます! 

 

一.現日本国憲法は1947年にその草案はGHQによってわずか8日間で作られたものであり、欠陥だらけの憲法です。地震や津波などの自然災害、また他国からの武力攻撃やテロなどの有事において緊急に対処して国民を守るという当たり前のことができない状況にあります。だからこそ私たちは日本を守るためにも現日本国憲法を改正することを訴えます! 

 

一.今の日本は離婚や不倫、児童虐待など家庭崩壊が進んでいます。このような状態が続けば少子化も深刻化し、日本の未来は衰退していきます。私たちは日本をそのような現状から救うためにも憲法を改正し、家庭尊重条項を導入することを訴えます! 

 

一.日本やアジアの平和を守るために、日本、韓国、アメリカの三国が関係を強化し、連携して、アジアの平和を守る必要があります。日本は世界最高水準の対潜哨戒能力を持っています。中国や北朝鮮の潜水艦を正確に見つけ出すことができるのです。韓国は、北朝鮮や中国に近く、それらの国内情報を多く持っています。そしてアメリカは世界一の軍事力を有しています。今こそ、お互いの足らないところを補い合って、アジアそして世界の平和を守るためにも日韓米の連携を強化することを訴えます! 

 

一.これからの日本は自国のことばかりを考えていてはいけません。アジア、そして世界を平和にしていくために立ち上がらなければなりません。日本は安倍首相を中心として安定した外交政策と安全保障政策を推進しており、世界から信頼される国になってきています。今こそ日本が正しき方向性を示し、世界を引っ張っていく平和のリーダーになることを訴えます!  

 

平成29年1月23日 

UNITE FUKUOKA代表