福岡で「第3回 UNITE学生フォーラム」開催

 1月23日(月)午後7時から福岡市内の会場で、「第3回 UNITE学生フォーラム ~トランプ就任後の日本とアジア~」(主催:UNITE FUKUOKA)が開催されました。参加者は約150名で、過去最多となりました(現職の議員2名も参加)。

 学生代表による国歌斉唱とともに開会し、まずUNITE FUKUOKA副代表からこれまでの活動報告がありました。

 さらに2名の学生が、UNITEの活動に参加した動機や、活動を通して感じた内容を発表。活動前に、社会を見て感じていた違和感、世の中のことに関心を持たず生活している自分への危機感、そして活動に参加し勉強するにつれて分かってきた、日本が直面している脅威と、それを知った「私」に芽生えた使命感などが語られ、最後に同年代の若者に対するメッセージとこれからの決意が力強く発表されました。

 続いて、国際勝共連合の太田洪量会長が基調講演を行い、トランプ氏の大統領就任を理解するために、「縦軸、つまり『歴史』と、横軸、『今の社会』の両方について目を向けなければいけない」と語られ、以下の4つの観点を挙げました。

① 「ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の観点」

② 「中国共産主義とは何か?」

③ 「キリスト教に基づいた性を崩そうとする文化共産主義」

④ 「アメリカ第一主義とは?」

 さらに、「アメリカが日本と韓国の友好の仲介役になる」と語られ、日韓米連携強化のポイントに言及しました。

 

 UNITE FUKUOKAを代表して2名の学生が「宣誓文」を読み上げ、今後も共産主義の間違い、憲法改正の必要性、家庭の価値、日韓米連携強化などを訴え、「私たちが平和のリーダーになります!」と誓いました。

 

【参加者の感想】

 太田会長の講演を通して、共産主義の脅威やアメリカの現状を知っていく中で、今の日本・世界には、私たち若者やUNITEが必要であることを改めて感じました。(大学3年・男性)

 

 今回のフォーラムを通して、参加した多くの若者の心に火がついたと思います。私たちがこの時代の若者を代表して、国の未来を思い、理想を捨てず、声を大にして叫び続けていきたい。福岡の地から全国に希望を届けられるようにこれからも頑張ります。(UNITE FUKUOKA代表・九州大学3年・男性)

 

UNITE FUKUOKAの「宣誓文」